小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」にハマりました

1990年代、私がドラマ「東京ラブストーリー」とともに夢中になった曲が、小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」です。
私はまだ小学生でしたが、大人の恋愛に憧れて毎回兄や母と一緒に真剣に見ていました。
主題歌として、毎回いいシーンでこの曲が流れていたように思います。
CDに夢中になり始めたのもこの頃で、チャゲアスやウィンク、リンドバーグ、B’zなどとともに、「ラブストーリーは突然に」も買いました。
CDはすべて兄と共有していました。
この曲は歌詞をすべて覚えてしまうくらい、何度も聞きまくっていました。
小田和正さんがジャンプしているようなジャケットの写真もよく覚えています。
ちなみにドラマを見て一番驚いたのは、最終回がハッピーエンドではなかったという点です。
鈴木保奈美さん演じるリカには幸せになって欲しかったのに、「まさかそんな!」と子ども心に衝撃を受けました。
とはいえ、ドラマも曲も本当に素晴らしかったし、子供の頃のいい思い出になっています。